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七五三での神社へ納める初穂料

子供が七五三の行事を迎えるときは、晴れ着を着せて神社で参拝するならわしがあります。神社の方でも、子供の成長を願って祈祷を行っています。この祈祷を受けてもらうには、受け付けをしておきます。その受付のときに神社へのお礼として、初穂料を渡します。この初穂料は、一般的に5,000円から10,000円となっています。前もって、神社でもその金額を決めているところもあります。これらは水引の祝儀袋に入れて、表書きを「初穂料」としてその下に子供の名前を書いておきます。そして神社の方でも、七五三のお祝いとして千歳あめなどを贈ったりしています。子供の成長を神様の前で披露するとともに、これからもますますの成長を神様に願うことが七五三の神社でのお祝いとなっています。

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